思いやり

腱鞘炎予防におすすめのマウス4選!

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デスクワーカーにとって腱鞘炎は大敵です。とりわけクリエイティブな作業の多い片はマウス操作が多いのではないでしょうか。

僕自身腱鞘炎に悩まされた経験があり、どのマウスがいいのか試行錯誤をくりかえしてきました。

そこで僕が実際に購入し使ってみたマウスの中で、腱鞘炎予防に効果的だったものを紹介します。

 

エルゴノミクスとトラックボール

腱鞘炎予防のためのマウスというとやはりおすすめなのが、エルゴノミクスタイプのマウスとトラックボールでしょう。それぞれを説明します。

 

エルゴノミクス(人間工学)

人間が可能な限り自然な動きや状態で使えるように物や環境を設計し、実際のデザインに活かす学問である。また、人々が正しく効率的に動けるように周囲の人的・物的環境を整えて、事故・ミスを可能な限り少なくするための研究を含む。

ウィキぺディアより

  言われないと気がつかない人も多いかと思いますが、通常のマウスは手首を返す形で使用しています。エルゴノミクスマウスは手首を返さず自然なかたちで利用することができます。

それによって、手首への負担が軽減されます。僕自身、何種類かエルゴノミクスマウスを試しましたが、確かに手首にかかる負担は軽減されました。

 

トラックボール

一般的なマウスと違い、手首を動かして、ポインタを移動させるのではなく、ボールを指で動かすことでポインタの操作をするタイプのマウスです。

手首は動かす必要がないため、実際手首にかかる負担はありません。

実際にエルゴノミクスとトラックボールの両方を使用しましたが、それぞれに長所、短所があります。

 

JTDワイヤレスマウス

比較的小振りなマウスなので女性の方でも使いやすいかと思います。なんといっても非常に軽いのが最大の特徴です。マウス自体が重ければ必然的に手首に負担はかかりますからね。

また、エルゴノミクスマウスは慣れないうちは使いにくい印象がありますが、こちらの商品は使いはじめてすぐに手になじむ感じがあります。

はじめてエルゴノミクスマウスを使う方にはおすすめです。

 

ペリックス PERIMICE-608 エルゴノミクスマウス

エルゴノミクスマウスの代表作ともいえる有名なマウス。使用した印象は、手首がかなり垂直に近い形でフィットします。はじめのうちは少し違和感がありますが、慣れてくるとかなり使いやすいです。重さも96gと軽いので、比較的長時間の使用も平気です。

マウスのサイズはやや大きめの印象ですので、男性の方におすすめです。

 

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

トラックボールの代表作はおなじみロジクールのワイヤレストラックボール M570t。

トラックボールは手のひらでボールを動かすタイプと親指で動かすタイプがあります。人気なのは親指タイプです。

はじめて使う人にとっては違和感があると思いますが、慣れてくると平気です。マウスと違い手首を動かさなくていいので、腱鞘炎予防効果は高いといえます。

ただ、細かい作業はマウスのほうがやりやすいかなという印象です。

慣れるまで少し時間がかかるので、その間はマウスと併用するのがいいかと思います。ただ、手首を動かす必要がないということは腱鞘炎に悩む人にとって大きなメリットなので試してみる価値はあります。

 

マイクロソフト

マイクロソフトのエルゴノミクスマウスは手にフィットする感が高いことが特徴。

MSならではの機能として、通常の2つのボタンの他に、クリックでスタート画面へ簡単に切り替えられるウィンドウズボタンがついています。しかし、あまり使うことはありませんでした。

あと、重さですが155gとやや重いことが難点。使い勝手自体はいいだけに、もったいないことろです。

 

結論

それぞれのマウスにいいところはあります。商売道具ですから、いろいろ試してみていいものを探ってみることをおすすめします。

ちなみに僕はエルゴノミクスとトラックボールの併用に落ち着きました。

エルゴノミクスとトラックボール

また、単にマウスだけでなく運動不足など体調管理も大事だなと感じました。何かと座りっぱなしになることが多いですからね。

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