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マインドフルネス瞑想を会社でやる方法!

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マインドフルネス瞑想とは

マインドフルネス瞑想は呼吸に意識を集中させるだけのシンプルな瞑想です。呼吸に意識を集中し、意識がそれたらまた呼吸に意識を戻す。正しい姿勢でこれを繰り返すだけです。集中力の向上やストレス低減効果があることでも有名です。

簡単さと効果の高さからか、多くの著名人が実践していたり、大手の企業でも導入されていることはご存知でしょう。

最近では、一般の人にも少しづつ浸透してきた感じはあります。しかし、職場でマインドフルネス瞑想を行う習慣がある人はまだまだ少ないのではないでしょうか。

 

マインドフルネス瞑想を会社でやる方法

グーグルやアップルのような先進的な企業であれば勤務時間中でも瞑想をすることは当たり前なのでしょうが、日本の一般的な中小企業で「ちょっと今から祈ってくる」とは言いづらいでしょう。

しかし、たとえ数分でもマインドフルネスをしたほうが、仕事効率が上がることは経験者ならわかっているかと思います。

そこで、就業時間中でも瞑想をすることをおすすめします。

方法はいたって簡単です。パソコンに向き合ったまま、呼吸に意識を集中します。意識がそれたら、また呼吸に意識を戻す。通常のマインドフルネス瞑想をデスクですればいいだけです。

僕も数分ですがマインドフルな状態に入ることができるようになりました。

周りからはまさか瞑想しているとはわからないように。さすがにあまり長い時間はできませんが、たとえ数分でも効果はあります。

「おいおい、それはさぼってるだけだろう!」という人いるでしょう。こういう人はまったくマインドフルネス瞑想の効果を理解していない。

先ほども言ったように、集中力を高め仕事の効率を上げる効果さえあるのです。つまり、マインドフルネス瞑想の効果を理解していない人、実践しようとしない人こそ職務怠慢だといえる。

マルティン・ルターも「今日はすべきことがあまりにも多いから、一時間ほど余分に祈りの時間を取らなければならない。」という言葉を残している。

合計で何時間祈っていたのかは定かではないし、普通の人はそこまで何時間も瞑想の時間を作ることは難しい。

しかし、たとえ勤務中であっても、いや、重要な案件をかかえているとき、多忙な時期こそ祈る時間を作らなければならないのは事実だ。

是非、皆さんも今日からマインドフルネスを会社でも実践してみましょう。

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