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クリエイターとして生きるということ

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クリエイターとして生涯いきていきたいと考えている。
これは僕がいきて行くうえで、これだけは大切にしていきたい。実行してきたい。いや、必ず実行するということを文書として残しておくため、またこれから同じようにクリエイターを目指す人の参考になればと思い書き残したものです。

 

何を目指すのか

今現在、僕は会社員をやりながら、写真やcg画像の販売などをして、収入を得ている。将来的には独立し、フリーランスでやっていくつもりだ。

 

目標は具体的に。

2018年12月末までに、個人でやってきけるだけの、収入とスキルは手に入れる。

そして、2019年12月末までに、世界のトップクラスのクリエイターに必ずなる。

決意をしてからおよそ2年程度の期間だ。それで、世界のトップの仲間入りをはたすことが出来るのか?と思う人もいるだろう。もちろん結果はどうなるかわからない。だが、行動は選択できる。目標が明確に定まっていれば、たとえ高い目標でも必ずたどり着くことはできると確信している。

 

クリエイターは何を作るのか

写真、イラスト、動画、3D、いろんな物の制作に携わっていきたい。ただ何となく作品を作るだけが、クリエイターではないと考えている。自分自身の内面からわき上がるものを形にしていきたい。

しかし、ただ自己中心的な考え方では、優れたクリエイターとは言えないだろう。作った作品は誰かに必要とされてはじめて価値がある。何を伝えたいのかを、誰の役に立つのかを常に考える。

実際は、創っているものは作品だけではない。

スティーブン・コヴィーの言葉を借りればPとPCのバランスが重要だ。優れた作品という成果物を得たければ、自身の能力に投資し続けなければならない。目標を立て、実行し、振り返るというPDCAを回し続けなければならない。

フォーカスポイントは習慣だ。一時的なものにはほとんど価値はない。最近では世の中に便利なものがあふれ何でも簡単に手に入ると勘違いしがちだ。すぐに手に入るものは、失われるのもまた早い。愚直に毎日少しずつでも向上させ得たものは時代が変わろうが価値がある。

イチローの言葉を借りれば、小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だ。

つまるところ、自分自身に対して投資し続ける習慣を作ることをまず、しなければならない。

 

チャレンジし続ける

会社をやっていると、休まずに出勤していれば、とりあえず給料はもらえる。ただ、やる事はだんだんとルーティン化されていく。権限はどうしても限定されがちになる。何かとスピードは遅い。こういった状況では新しいことへのチャレンジがしづらいと感じる。もちろんそれでも、やる人はやるだろう。ただ、やりづらい。だから独立する。チャレンジし続けるために。

挑戦をやめたら人生はつまらなくなることは容易に想像がつく。

 

最後に

ここの内容は僕が生きて行くうえで、大事に思っていることを書いている。人は変化し続ける。だから、その都度、このページを書き直すつもりだ。

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