ストックフォト

クリエイター目線でストックフォトサイト3社を徹底比較!

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ストックフォトをはじめる方におすすめのサイトを紹介します。

僕自身が販売していて、このサイトは必ずチェックしておきたいという3サイトをピックアップ。審査の特徴、販売動向など、各社の特徴をまとめてみました。

 

主要3サイト

ピクスタ

審査の特徴
ピクスタは審査自体はそれほど厳しくはありませんが、審査に時間がかかります。数日から一週間程度かかります。

ピクスタの不採用の理由で独特なのが、ベクター素材で孤立点があると作品が不採用になることです。確かにデータのやり取りをする際にはチェックすべき基本的なことですが、それを理由に不採用になるのはなんとも日本の企業らしい細かいところ。

販売単価
定額での販売は1枚25円

販売動向
はじめのうちはなかなか売れにくいです。800枚登録で月に70枚程度の販売です。(定額販売も1枚としてカウント)。

特徴
専属クリエイターになれば至れり尽くせりの待遇が受けられる印象があります。1社で専属でやるという方にはおすすめ。

 

アドビストック
審査の特徴
審査の厳しさという点では、それほど厳しいとは感じません。ピクスタと同じくらいという印象です。

審査にかかる時間はアドビストックのほうが早いです。枚数制限はありません。好きなだけ登録できます。

販売単価
定額販売は1枚0.25クレジット(37.5円)

他のサイトとの違いは売れ方によってかなり単価にバラつきが出るです。購入者側にプランの選択肢が多くあることが影響しているようです。それを細かくクリエイターに還元してくれることはありがたいです。おそらく1枚あたりの平均単価は3社、いや、ロイヤリティフリーのストックフォトの中ででも抜きん出て高い金額ですね。

特徴
アドビストックはアドビのソフトとの連携が非常にスムーズでフォトショップやイラストレーターからもアドビストックに直接アクセスできる利便性の高さから今後も需要が増えていくことが予想されます。

制作の現場では時間との戦いという側面もありますからこのメリットは大きいと思います。ストックフォト界のアップル的な存在ですね。

 

シャッターストック
審査の特徴

早くてゆるいという印象。昔は審査が厳しいことで有名なサイトでしたが、今は初回の審査もなくなりかなり寛容になったなという印象です。

販売単価
定額制で1枚0.25ドル。(約25円)ほぼ9割は定額制で売れます。

販売動向
多くの人がシャッターストックがもっとも売れるといいますが、僕の場合はこの3社の中では一番売れないです。ピクスタの半分以下くらいです。

特徴
アメリカの企業らしく数にものを言わせている感じはあります。登録作品数では世界一でしょう。タグづけが英語なのが少し難点。勉強のつもりでやるのもいいかもしれないです。

 

どのサイトが一番いいのか

写真やイラストなどのデジタルコンテンツのいいところは一度制作してしまえば、いろいろな販路で販売できる点です。

3社のとも登録して見ることをおすすめします。その後、販売動向を見て売れるサイトに重点をおいていくのがいいのでなないかと思います。

 

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